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「移ろうままに 2」新設しました [メモがわり]

容量いっぱいのため、新設を余儀なくされました。→https://oshosina2.blog.ss-blog.jp/2019-12-03

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長白山行(12) まとめ [メモがわり]

「もしどこへでも行けるとして、どうしても行ってみたい場所はどこですか?」と問われたら、「白頭山」と答えていたかもしれない。実際にその場所に行ってみるまで行くことが信じられなかった今回の旅だった。行って帰って、とにかく出来る限り記録しておかねばならないと書き始めて、12回を重ねた。書いてる中で、「なぜ白頭山なのか」の答えも見つかった。旧参の同志にはわかりきったことなのかもしれないが、私は初めて得心した。このことがわかって、友清先師の文章がまた別の輝きを発し出したように思える。

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長白山行(11)白頭山天池⑨ [メモがわり]

「北坡山門」の画像検索結果旅の行程に戻る。

瀑布をめざすDSC_1811.jpg西坡山門からと北坡山門、2コースから長白山に登り、2度とも晴れた天池を拝し十分満足しきっていた。しかしさらに、この日は長白瀑布行が組まれていた。一旦ジープで北坡山門まで下り、バスに乗り換えて平行する西側の道路を登って瀑布登山口に着く。そこから1500mぐらいあるらしい。せっかくここまで来たからにはと、長老二人には下で待ってもらい、艾さんに同行してもらって3人は出発。しかし私も竹さんも400mぐらい登った聚龍泉温泉の休み場まで来たところでダウン。元気のいい古森さん一人先に進んでもらうことにした。瀑布を遠くに望める場所もある。艾さんに缶ビールを買ってもらって、昨日の晩餐の残りのピーナッツを取り出して腰を下ろす。ここからちょっとした日中交流が始まった。

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長白山行(7)白頭山天池⑤ 北坡山門コース [メモがわり]

天池DSC_1807#1.jpg

29日は北坂(北坡)口からの登拝。2度登拝というのは、晴れて天池を見れる確率が30%ということからの計画と思うが、2度とも晴れ渡る天池を拝することができた。感謝。

長白山北酒津とDSC_1775.jpg朝から暑い日だった。バス乗り場までチャーターのベンツで。「長白山」門で現地のバスに乗り換える。炎天下長い列ができていた。ここでも途中まで並んで、その後優先してもらった。ヘリコプター観光を誘う若い業者たちがいた。10〜15分で10,000円ぐらいとか。見ていた限り申し込む人はいなかった。昨日ぐしょ濡れの帽子をホテルのどこかに干したまま忘れて来たらしい。帽子を売っている。「長白山登頂記念」と記された帽子を、帽子を持って行かなかった竹さんと共に求めた。家までかぶってきた。いい記念になる。

黄菊ロードDSC_1774.jpgジープ基地まで30分ほど。この周辺、どこへ行っても道路に沿って黄色い花が咲き乱れているのが気持ちいい。日本の除虫菊を黄色に染めた感じの花だ。時折紫や赤の花も混じる。人工的に植栽されたものらしい。100キロ以上に及ぶという。長白山観光歓迎への意気込みを思う。

ジープ基地に着く。バスもほんの数分おきに出るのに、そのお客を10人足らずのジープで山頂まで運ぶのだからすごい。前回来た時に問うたら450台ジープがあるとのことだったという。今はもっと多いに違いない。ジープの列DSC_1804#1.jpg屈強な、荒くれ男風の若者の姿がある。彼らが運転手だった。なぜそういう風体の運転手なのかは乗ってわかった。すれ違うのがギリギリの急坂な山岳道路を50キロぐらいのスピードで駆け上がり駆け下りるのだ。一台とてノロノロすることは許されない。車中よりDSC_1790.jpgお互い気合を入れ合うかのように、すれ違うたびにクラクションを鳴らし合う。体を張った仕事であることが乗客にも伝わってくる。崖下を見てハラハラしても始まらない。車中は、もう笑うしかない、そんな雰囲気になった。ここでも中国の途方もないエネルギーを感じさせられた。


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長白山行(6)白頭山天池④ [メモがわり]

錦江大峡谷DSC_1751.jpg錦DSC_1753.jpgこの日(28日)はもうひとつの観光が用意されていた。錦江大峡谷だ。1400段の上り下りでくたびれ果てた身にはかなり辛かったが、渓谷に沿った木道を1500メートルほど、ところどころ奇岩を下に望みつつひたすら歩いた。天池体験のあとでは色あせた感じで、書き留めるほどの記憶もあまりないが、根っこで松と樺がくっついて生えている「松樺恋」が、わが町の「妹背の松(相生の松)」を思い面白かった。ただし、松はよく見ると折れて枯れかかっていた。
DSC_1758.JPG
リュウさんDSC_1761.jpg朝出たホテルに戻って荷物を持ち、チャーターした車で翌29日の北坂(北坡)口からの登拝を目指して二道白河の宿へ。車はベンツのワゴンで、運転は若い女性のリュウさん、これが見事な運転で一同しきりに感心させられた。さりげなく追越し、追い越されることはほとんどない、スピードはずっと一定に保たれていた。瀋陽の空港まで彼女の運転だった。風邪気味だったのが気の毒だった。

 

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長白山行(4)白頭山天池② 西坡山門コース [メモがわり]

階段DSC_1718.jpgこれまでのイメージではひっそりとした登山を勝手に思い描いていた。登山に向かうバス乗り場に来て人の多さに驚いた。この日は夏休み中の土曜日、年間でも最も賑やかな時期なのだろう。どこにも行列ができている。ただ87歳の阿部さんを筆頭に79歳、76歳、72歳、71歳、上の二人は杖をついた老人グループとあって、どこへ行っても優先的に乗車させてもらえた。案内人艾(アイ)さんの交渉力に依るところも大きかったと思う。行列による時間ロスからの解放のありがたさは計り知れないものだった。老人代表の阿部さんと小野寺さんにあらためて感謝。

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長白山行(3)白頭山天池① [メモがわり]

大連空港果物店DSC_1702.jpg大連空港内売店。さくらんぼも並ぶ。
27日、大連空港出発予定時刻が午後9時ごろ、長白山空港到着予定時刻が10時過ぎ、私は席に着くなり夕食での52度白酒が効いてすぐ熟睡、着陸したところで目覚め、飛行機が2時間遅れたことを知った。3時間近くぐっすり寝たことになる。それから30分近く迎えの車でぶっ飛ばし、宿の藍景戴斯酒店(?白山?景花溪酒店)に着いたのは12時40分だった。そこは長白山の西直線20キロぐらいの位置
ホテル到着DSC_1703.jpg飛行機の遅れで、深夜のホテル到着
ホテル前DSC_1706.jpg翌朝4時前に目覚めた。北緯42度ということでもうだいぶ明るい。外に出ていい天気に安心。10時出発に合わせ8時過ぎに朝食場に入ると、早い者勝ちでもう食い散らかしの状態、嵐の後だった。翌日から朝飯はスタート同時の6時に決めた。神事を控えての四つ足と粉食を避ける潔斎食。種類は豊富なので豆類を主食に潔斎食の選択に不自由なく腹を満たした。

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長白山行(2)二百三高地 [メモがわり]

203高地説明DSC_1692.jpg「日本の国民を騙している」と書かれてある説明板

井上ひさしの舞台は、平成3年に「しみじみ日本・乃木大将」を観たのが最後だ。「週刊置賜」の劇評にこう書いた《舞台も大詰め、半ば茶化して演じられる明治天皇からの御言葉をいただいた乃木大将、万感の思いをこめて「天皇陛下万歳」と叫んだとき、あろうことか期せずして、観客席の一部から万歳への共感の拍手が沸き起こつたのである。その拍手は、それまで舞台上で積み上げられた乃木大将像を全く無化してしまったといってもいい拍手であった。しかもその拍手が決して場内に異和を感じさせた風もなく、むしろ安堵の波紋が広がっていったように思えたのはなぜだろうか。それまでの舞台に言いようのない苛立たしさを感じさせられていたことも確かなのである。・・・日本の軍旗が踏み付けられ、雑巾がわりに使われ、逆さに立てられるのを眼のあたりにすることの、劇という虚構上のこととはいえ、言いようのない不快感。井上氏はその「不快感」こそが虚構上のことなのだと訴えたかったはずである。しかし少なくともこの日の舞台では、井上氏の訴えが観客に届くことはなかった。井上氏の観念は、現実を超えることができずに、いわば現実からの逆襲にあったのである。》

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長白山行(1)水師営会見所 [メモがわり]

26日、お祭り最後の締めとなる獅子冠事務所反省会を終えて2時過ぎ帰宅、バタバタしつつも竹さんと共に5時28分発新幹線で出発。群馬の小野寺氏と合流して羽田に前泊。翌朝7時過ぎの始発便で関空に向かい、九州からの阿部氏、古森氏と合流して10時過ぎ大連へ。中国に3泊4日、昨30日午前10時過ぎ瀋陽を発ち2時過ぎ(日本時間/所要3時間)成田着。東京の叔母に立ち寄って夕べ11時過ぎ無事帰宅。旅の目的は「白頭山神璽86年祭」の斎行。「ちゃんと保険に入って行って」の家内の声を搭乗間際に思い出し、傷害死亡2,000万円、疾病死亡550万円、治療・救援無制限の自動保険手続き、7,000円の金額にビビりつつ、「これは博打」と気持ちを納得させ泣く泣く1万円札と別れたのだったが、全く無駄になったのは「良かった」。

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新時代「令和」を迎えて~明るく生きて行くために~(南陽市倫理法人会) [メモがわり]

昨朝、南陽市倫理法人会で講話の機会が与えられて語ってきた。mespesadoさん講演会の後まもなくの依頼だったので、mespeasadoさんの語られたところを伝えたいという思いから、講演会テーマと同じ題目にすることにした。mespesadoさんの「放知技」上での議論は、講演会後もさらに精力的に続き、日々深化(進化)している。それも踏まえて、今自分なりに消化しているところを整理してみる機会になった。
午後、宮内小学校の評議員会だった。何事にも先進的な淀野校長はICT教育にも熱心で、NEC事業支援部マネージャーの長谷部直樹氏が評議員メンバー。教育におけるAIへの取組みは西高東低、西日本の方が東日本に比べずっと積極的とのこと。今こそ他に先駆けた思い切った投資が必要な時期であることを力説された。朝語ったばかりの結論「未来構想力」と噛み合ったので、講話の概要を語った。長谷部氏曰く「首長次第」。長井高校で白岩南陽市長と同期という長谷部氏、淀野校長とも連れ立って市長に会いに行きませんか。
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